多元的古代研究会

多元
May,20 2019

多元表題

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naiyo これからの活動 多元的古代研究会会則 古田先生の活動記録 発表・発行
講演会・大会・旅行報告 活動方針・入会案内 和田家史料研究 機関紙紹介

2011年10月26日、新ドメインでのホームページを開始しました。
あなたは、2011年10月26日から 人目のお客様です。

これからの活動予定が目立つよう、ホームページの構成を変更しました。 (2016,07,02更新)

当ホームページの掲載内容のダウンロード・印刷はご自由になさっていただいて結構ですが、当会に著作権があることをご留意の上、引用・転載などは当会への連絡・引用元の明記をお願いします。

iモード用ホームページを追加しました。当会行事の開催場所などを、出先で確認していただけるような内容としています。
iモード用ホームページのURLは
http://www.tagenteki-kodai.jp/i/index.html
 です。

和田家文書に、「浄円寺様巻物」と「天内(天真名井宮)家文書」を追加公開します。
共に、金光上人の事績についての文書です。


     

「発表と懇談の会」では、会員による研究発表と会員同士の懇談をおこなっています。

「万葉集と漢文を読む会」では、万葉集は巻四・漢文は南斉書・夷蛮伝を輪読中です。

「多元横浜読書会」は、清水淹氏が横浜で開いている読書会です。
古田武彦氏の著作を皆で読み直し、古代史の勉強を進めています。
横浜駅そばの神奈川県民センターで開催しています。参加費300円/回。

 

     
     
2019年 5月の催事御案内
     
◆   万葉集と漢文を読む会  2019年 5月26日(日)13:15~ 
会場: 文京区民センター 
     
◇   多元横浜読書会  2019年 5月27日(月)15:00~ 
     
     
2019年 6月の催事御案内
     
◆   定期大会・講演会  2018年 6月 2日(日) 13:30~ 
(講演資料代1000円)  
   ①定期大会    
   ②講演会:袋井由布子氏「インド深南部における仏教美術」    
 「懇談・懇親の会」開催
(飲食あり予定・会費500円)
会場: 文京区民センター  
     
◇   多元横浜読書会  2019年 6月 3日(月)15:00~ 
     
◇   多元横浜読書会  2019年 6月21日(金)15:00~ 
     
◆   万葉集と漢文を読む会  2019年 6月23日(日) 13:15~ 
会場: 文京区民センター 
     
     
古田記念古代史セミナー開催のお知らせ。
     
◆ 

 2019年11月 9日(土)・10日(日)
昨年に続き、古田記念古代史セミナーを開催します。
古田先生の業績を記念し、協力団体同士の情報交換と発展を目指して、
古代史セミナーを開催します。

     
   主催:大学セミナーハウス 
   協力:多元的古代研究会・東京古田会・古田史学の会・古田史学の会東海 
   会場:八王子市下柚木 大学セミナーハウス 
     
     

文京区民センターの場所はこちらをご覧ください。
東京都文京区本郷4-15-14文京区民センターです。

文京シビックセンターの場所はこちらをご覧ください。
東京都文京区春日1-16-21文京シビックセンターです。

     

 
 

講演会・定期大会・旅行報告
     
◆  2019年 4月18日(木)~20日(土)、「九州王朝を訪ねる(Ⅲ)」として、2泊3日の旅行を実施しました。
旅行の報告はこちらをご覧ください。
     
◆  2019年 1月 6日(日)、「多元的古代の街『府中』と『国分寺』を歩く」として、肥沼孝治氏の案内により新春博物館巡りを実施しました。
新春博物館巡りの報告はこちらをご覧ください。
     
◆  2018年11月10日(土) ~ 11日(日) 古田武彦記念古代史セミナーが開催されました。 
多数の方にご出席いただき有難うございました。
セミナーの報告はこちらをご覧ください。
     
◆  2018年10月25日(木)、「"香取の海”で展開した神々の興亡を探る」として、房総の旅を実施しました。
旅行の報告はこちらをご覧ください。
     
◆  2018年 6月10日(日)の定期大会・中山誠二氏講演会の報告    
   こちらをご覧ください。
     
◆  2018年 6月 1(金)~ 2日(土)、「群馬上野の多彩な史跡を訪ねる旅」を行いました。
旅行の報告はこちらをご覧ください。
     
◆  2018年 4月19日(木)~21日(土)、「玉川宏氏と行く東日流ツアー」として、2泊3日の旅行を実施しました。
旅行の報告はこちらをご覧ください。
     
◆  2018年 2月18日(日)、中村通敏氏に講演していただきました。
講演の詳細はこちらをご覧ください。
     
◆  横浜読書会の案内とまとめは、こちらをご覧ください。
(2017,04~2018,03のまとめを追加しました。  2018,04,29追加)
     
◆   会則はこちらをご覧ください。   
   
◆   今年度の活動計画はこちら   
   
◆  多元的古代研究会の活動に参加してみませんか?
入会ご希望の方は、Eメールなどで、当会へご連絡ください。 

 
 


古田武彦先生は、2015年10月にご逝去なさいました。
古田武彦先生の発表のご様子を掲載します。

2014,03,02
筑紫舞三十周年
 記念行事 
Youtubeにて公開
  
201403023Furutasensei.jpg    20140302_02725.jpg   
ご講演    筑紫舞奉納   
2013,09,21
真実の歴史を求めて 
講演会
20130921_1404.jpg    20130921_1452.jpg   
タリシホコについて    秋田孝季の思想   
2012,05,06
歴史の一変
 「公偽私真」論 
ご講演風景
20120506_1352.jpg    20120506_1459.jpg   
邪馬壹国の考古学    誤字について   
2012,11,10~11 
第9回古代史セミナー
ご講演風景
20121110_1410.jpg    20121111_1326.jpg   
ワケ・マヒト    アラタマ   
さくらFM
放送風景
古田先生による「日本の本当の歴史」の放送風景がYoutubeにて
公開されました。12回の放送風景すべてが公開されています。 

 古田武彦氏の学説について

 1969年[昭和44年] 史学雑誌78-9号に「邪馬壹国」を掲載。(2013年より44年前)
 1971年[昭和46年] [「邪馬台国」はなかった]を発行。(2013年より42年前)
 上記2論文・著作での古田武彦氏の主張。

 以下、友会である「古田史学の会」の下記ページを纏めなおしました。
 古田武彦研究年譜

 (以下のPは、朝日新聞社刊朝日文庫(ふ8-6)[「邪馬台国」はなかった]のページ。)
 「魏志倭人伝」としてさまざまな解釈が行われてきた、3世紀成立の陳寿著「三国志」の古写本・版本全体を研究。

①壹(いち)と臺(たい)
 「三国志」全体で使用された86個の壹と56個(後2例追加)の臺についての検討の結果。
◆従来おこなわれていたような「壹」を「臺」と恣意的に読みかえ解釈・改定できるというような根拠は、字形・使用例の検討の結果、「三国志」文中には存在しなかった。(P31-P56)
◆「三国志」文中では、「臺」は「天子の宮殿及び天子直属の中央官庁」という特殊な意味を持つ。(P75)
 卑弥呼に「親魏倭王」という称号を与え、徹頭徹尾「忠実なる臣下」としてこれを叙述している「三国志」において、「邪馬臺国」などという表記はありえない。(P79)
◆316年に「晋」が滅ぼされて以降、「臺」は周辺の首長の居城を示す一般的な言葉となった。5世紀成立の范曄著「後漢書」以降の史書で、「邪馬臺国」という表記が用いられているのはその反映である。(P59)

②「周朝の短里」の復活としての「魏・西晋朝の短里」
◆「三国志」全体で使用された159個の「里」単位を検討し、「三国志」全体を貫く一里は75m~90mであることを論証。(P256)
◆「郡より女王国に至る、万二千余里」は、「対海国」・「一大国」両島を各半周すると考えると、部分の合計が全行程となる。(P254)
◆「三国志」の「東」・「西」・「南」・「北」の出現回数を数えた結果、「東」859個に対し「南」576個だった。しかも、「南」576個の内容をしらべても、内藤湖南のいうような、「東のことを相兼ねて南とする」のを「常例」とした形跡は存在しない。(P157)

③「里程」からも、「方向」からも、「邪馬壹国」(いわゆる「邪馬台国」)大和説は成立できず、「邪馬壹国」は博多湾を前にした平野部とその周辺丘陵部の一帯だったと考えられる。(P268)

 古田武彦氏は、その後も「失われた九州王朝」・「盗まれた神話」を始め画期的な研究結果を続々と発表しています。

 古田武彦氏の著作の目次なども「古田史学の会」の下記ページにあります。
 古田武彦著作索引


 古田武彦氏は、2011年 7月 2日 久留米大学にて

「九州王朝新発見の現在」

 という題名で講演され、隋書タイ国伝の記事の阿蘇山神籠石についての新しい解釈などを報告されました。

古田先生の講演の様子
久留米大学にて

 ご講演のレジメをファイル化し縦書きで表わしたイメージを、画素数1680X1200で公開します。

20110702A1s.jpg
2011年 7月 2日 レジメ P1
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2011年 7月 2日 レジメ P2

 ご講演の根拠の多くは、「古田武彦・古代史コレクション」(ミネルヴァ書房)によりご確認いただけます。

Kokonikodaiouchou_0471.jpg
第四の「三種の神器」の共伴出土状況については、
コレクション5 ここに古代王朝ありき P47
をご覧ください。
Yamataikokuhanakat_3981.jpg
第四の「絹・錦」の出土状況については、
コレクション1 「邪馬台国」はなかった P398
をご覧ください。
Ushinawaretakyushu_5591.jpg
第八の「神籠石山城群」の分布については、
コレクション2 失われた九州王朝 P559
をご覧ください。

 「九州王朝新発見の現在」レジメのファイル化済み内容(横書き表示)はこちらを御覧下さい。



和田家文書(和田家史料)を公開。

『東日流[内・外]三郡誌』などの和田家文書(和田家史料)を、公開しています。
『秋田孝季はじめ関係筆写者の筆跡対比史料』、『秋田孝季筆 東日流内三郡誌 次第序巻・第一巻』、『秋田孝季筆 東日流内三郡誌 安倍小太郎康季』、『和田長三郎筆 東日流外三郡誌 二百十巻』、『和田長作筆写 東日流外三郡誌 第三百六十巻』から『丑寅日本国譜』~『続丑寅日本国譜』、『和田喜八郎筆写 東日流外三郡誌 第参百六十巻』、『藤本光幸筆写 北鑑第十四巻・第廿巻・第三十八巻・第五十五巻』、『東日流大図』を公開します。 

『秋田孝季筆 東日流内三郡誌 次第序巻・第一巻』は、次第序巻と第一巻の合冊になっています。
『秋田孝季筆 東日流内三郡誌 安倍小太郎康季』は、独立した小冊子になっています。
『和田長三郎筆 東日流外三郡誌 二百十巻』は、表紙には「和田長三郎」とありますが、内部はいろんな方の筆跡からなりたっています。
『和田長作筆写 東日流外三郡誌 第三百六十巻』と『和田喜八郎筆写 東日流外三郡誌 第参百六十巻』とは内容が異なっています。
各史料の呼び名は、分類のために撮影者が勝手に付けたものです。
『東日流内三郡誌 第一巻』の画像中のページ番号は、『次第序巻』からの連番となっています。
『藤本光幸筆写 北鑑』公開内容を追加して、『第十四巻・第廿巻・第三十八巻・第五十五巻』公開します。(2012,09,28更新) 
『東日流大図』として、『東日流外三郡大図』と『天正之乱攻防図控』を公開します。(2012,09,28更新) 
『浄円寺様巻物』と『天内(天真名井宮)家文書』を追加公開します。共に、金光上人の事績についての文書です。(2019,05,20更新) 

なお、将来の史料散逸などを防ぐため、カメラ撮影と高精細スキャナによる和田家史料のデータ化作業を順次進めております。
公開内容は、今後も不定期に更新していく予定です。

Taihi_DVD024.jpg
秋田 孝季
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和田 長三郎
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和田 末吉
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和田 長作
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和田 喜八郎
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藤本 光幸

『秋田孝季はじめ関係筆写者の筆跡対比史料』はこちらを御覧下さい。(2012,06,19一部更新) 

『秋田孝季筆 東日流内三郡誌 次第序巻・第一巻』は、こちらを御覧下さい。
次第序巻と第一巻の合冊になっています。
『次第序巻』は、「蝦夷とは魂のなき非人なるか 亦 血の赤からぬ民ぞや 依りて本書を以て誠なる歴史を次代に遺さむ」と、『東日流[内・外]三郡誌』編纂の経緯を書いています。
『第一巻』は、「アラハバキとは大宇宙にして 日月星の天体を曰ふ」から始まって、各神々の説明が述べられています。(2012,05,27表示型式更新) 

『秋田孝季筆 東日流内三郡誌 安倍小太郎康季』は、南部軍との戦いの経過を描いています。(2012,06,26更新)

『和田長三郎筆 東日流外三郡誌 二百十巻』は、寛政5年という和田家文書で頻出する年号が記載され、漢詩・漢文がつづいています。(2012,06,19表示型式を更新して、再公開)

『和田長作筆写 東日流外三郡誌 第三百六十巻』を公開します。
一部を検索用目次としました。ブラウザの編集(E)=>検索(F)機能をご利用ください。(2012,03,07更新)

『和田喜八郎筆写 東日流外三郡誌 第参百六十巻』のうちP01~P21はこちらを御覧下さい。
上記、和田長作筆写とは内容が異なっています。
和田喜八郎筆写で、『荒吐抄』として、アラハバキについて説明しています。(2010,11,16更新・2010,11,17表示の一部を変更) 

『藤本光幸筆写 北鑑第十一巻~第廿巻・第丗八巻・第五十五巻』はこちらをご覧ください。画素数2970X2100の白黒コピー画像です。
(2016,07,02更新) 
『北鑑第三十八巻・第五十五巻』は検索用目次としています。ブラウザの編集(E)=>検索(F)機能をご利用ください。(2012,03,21更新) 

『東日流外三郡大図』と『天正之乱攻防図控』はこちらをご覧ください。ともに、画素数が多いのでご注意ください。
両図を対比していただけるよう配置して、『東日流大図』という表題にしてみました。
『東日流外三郡大図』は79cmX110cmの地図中に「和田長三郎吉次」による記名・花押があり、注訓一言という見出しで「孝季」・「長三郎」の記名・花押が記入された26cmX20cmの紙が下部に貼り付けられています。 
『天正之乱攻防図控』は、64cmX108cmの紙に地図が記入されています。(2012,09,28更新) 

「浄円寺様巻物」と「天内(天真名井宮)家文書」を追加公開します。
共に、金光上人の事績についての文書です。(2019,05,20更新) 

会員の藤田隆一氏が、藤本光幸筆写の北鑑全六十一巻全文の電子テキスト化をしてくださり、内容の検索などが可能となりました。こちらをご覧ください。(2017,02,04更新)  





 熊本県に伝わる「石原家文書」と山梨県に伝わる「王代記」で納音・九州年号が良く一致していることが、多元127号(2015年5月号)で藤田隆一氏より報告されました。

 九州年号研究の参考にしていただきたく、報告内容を公開します。

 
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石原家文書イメージ

 
王代記イメージ



 古田武彦氏は、2010年10月17日 岡山大学で行われた 日本思想史学会大会 で

「柳田民俗学批判 ― 歴史の欠落をめぐって ―」

 という題名で発表され、柳田国男による民俗学では、皇国史観に相反する、或いは反し得る『各地独自の歴史伝承』は、ほとんどカットされていることについて報告されました。

 講演当日配布された手書きレジメ2枚のイメージとその内容をファイル化し縦書きで表わしたイメージを、画素数2560X1807で公開します。古田武彦氏ご自身の筆跡によるレジメで、発表当日の雰囲気をお楽しみください。

20101017resume01B4s.jpg
手書きレジメ No.1
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手書きレジメ No.2
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ファイル化レジメ No.1
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ファイル化レジメ No.2

 

 オンブック社刊 P269の内容はこちらを御覧下さい。

 オンブック社刊 P278の内容はこちらを御覧下さい。

 「柳田民俗学批判 ― 歴史の欠落をめぐって ―」レジメのファイル化済み内容(横書き表示)はこちらを御覧下さい。


 古田武彦氏は、2009年10月 3日 東北大学文学部で行われた 日本思想史研究会10月例会 で

「近世出土の金石文(銘版)と日本歴史の骨格」

 という題名で 「小野毛人の墓誌」と「船王後墓誌」について報告され、従来の(特に明治以降の)通説に対して根源的な「疑問」を提示しました。

「近世出土の金石文(銘版)と日本歴史の骨格」の報告内容はこちらを御覧下さい。


多元的古代研究会発足二十周年を記念して、『古田先生講演録集』が発行されました。(2014,09,11更新) 

筑紫舞三十周年記念行事 『宮地嶽黄金伝説』のDVDも添付しています。
上記にて紹介しているYoutubeの映像のほか、行事全体や宮地嶽神社参拝風景を収録しています。>

kouenroku_hyoushi_2.jpg    20140302-03宮地嶽黄金伝説2022.jpg   


不二井伸平氏が、「九州王朝史年表」を纏めています。
九州年号など、関連する項目を年代順に纏めなおしていこうとするものです。
2010年11月2日版を、公開します。
MicrosoftWordで作成されています。お手持ちのMicrosoftWordのバージョンによっては、正常に再現できない場合があります。
なお、この年表の原資料は、昨年6月に行われた古田史学の会主催の「禅譲か放伐かシンポジウム」用に作成されました。

九州王朝史年表(2010年11月2日版)はこちらを御覧下さい。


古田武彦氏の著作の入手について

東京神田神保町の書泉グランデでは、古田先生関連の著作や和田家文書刊行物などの新刊書を揃え販売しています。店舗の案内はこちらを御覧下さい。

古本については、通信販売会社の"アマゾン"と"日本の古本屋ネット"に出品されている本を紹介させていただきます。なお,こちらのネットに出品されていなくても,さらに他の古本屋さんのネットに出品されている場合もあります。出品されている本のリストはこちらを御覧下さい。(2010,08,24付け更新)



機関紙多元の創刊号から1997年8月号(No.20)を、pdfファイルにて公開します。 「多元的古代」研究会発足当時からの記録を,会員全体で共有して行きたいと思います。ご覧下さい。(2017,06,17更新)

公開内容はこちらのページ



機関紙多元2019年 5月号(No.151)の主な内容
   
 法隆寺五重塔の須弥山   川端 俊一郎 
   
 本居宣長『玉勝間』の学問論   古賀 達也 
   
 『魏志』倭人伝の投馬國   石田 泉城 
   
 歴史随想「トル・ハルバン考」   菊地 栄吾 
   
 邪馬台国滅亡と日之本国建国(二の下)   玉川 宏 
   
 一大率から解く王墓に三種の神器   角田 彰男 
   
 和田家文書のスキタイ・ゲルマンについて(2-1)   西坂 久和 
   
 『逆説 前九年合戦記』評論   久慈 力 
   
 会員よりのお便り   深津 栄美 
   
 怠惰な読書日記   安藤 哲朗 
    古田 武彦 著 
『失われた九州王朝』大嘗祭の断絶 
   
 訃報 青山富士夫さん   安藤 哲朗 
   
 事務局便り   
   
 新刊書紹介    
 From 編集室    
   
 多元カレンダー
   

2003年 1月号(No.53) ~ 2019年 1月号(No.149)の主な内容はこちらのページ


友会へのリンク

東京古田会 -古田武彦と古代史を研究する会- 
〈多元的古代研究会・東京古田会ともに西坂がホームページを管理・編集しています。両ホームページのデータ共有化などをはかっていきます。〉

古田史学の会・京都 -新・古代学の扉- 
古田史学の会・東海 
新しい歴史教科書(古代史)研究会のホームページにようこそ ---- 棟上寅七氏による評論活動のページです。(2015,10,26URL変更)
公益財団法人 大学セミナーハウス 

 本会は「古田武彦氏の提唱された,歴史を多元的に観る考え方に賛同し,それを継承発展させる事を理念として,日本の古代の真実の姿を研究する会」です。このような研究姿勢に賛同する方々の入会を歓迎します。本会では隔月に機関紙を発行しています。会員による自主的な研究会を毎月開催すると同時に,外部講師を招いての講演会,史跡調査旅行などを実施しています。
 入会ご希望の方は,氏名・住所・電話番号を明記の上,年会費(4,000円)を下記宛に,郵便振替にてお振込み下さい。
*(郵便振替)多元的古代研究会 (口座番号)00170・9・768777

◆  発行者兼編集者  安藤 哲朗       
◆  事務局  和田 昌美       
◆  HOMEPAGE  西坂 久和       
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